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バストアップの疑問解決バイブル アムネ > 豊胸手術 > アレルギーを起こしにくい豊胸術、献血豊胸とは

注射のみでできる豊胸、献血豊胸

献血豊胸はPRPやPPPジェル豊胸とも呼ばれる、注射のみでできる豊胸の一種です。

アクアフィリングやヒアルロン酸注入法と同様、バストに注入する豊胸術ですが、注入する詰め物(フィラー)を自分の血液から抽出しているのが大きな特徴。

自分の体内のものを詰め物ととして利用するため、当然アレルギーが起きにくく、また価格もやすめということで人気の献血豊胸をご紹介します。

献血豊胸は1カップずつ段階的にボリュームアップしたい方向き

献血豊胸で、1カップアップしたいという場合、必要な血液は300〜400mlとなります。

女性の場合、通常の献血としてもちょっと多めの採取量。

貧血を起こしやすい女性の場合、得に無理はできません。

また、生理期間との兼ね合いも考え、どのタイミングが良いか、カウセンリング時にきちんと医師に相談しましょう。

原理としては1カップ以上のサイズアップも可能ですが、その時の体調や医師とよく相談した上で行うようにしましょう!

1〜2カップサイズアップに必要な血液は300〜400ml。献血は200〜600ですが、400mlでも多いと感じる女性もいるので、一気にサイズアップできるかどうかはとしたら少し多く感じる方もいるかもしれませんね。

術後は胸のマッサージを行います。これをサボるとしこりができますので注意です!

PPPジェルにPRPジェルを配合すると、持続効果がアップします。

献血豊胸ってどんなもの?

抽出されるのは、血液の半分以上を占める血漿の成分。 怪我をした時に出てくる透明の体液がイメージとしては近いでしょうか。

これを加工し、ジェル状にし、胸に注入していきます。

献血豊胸は料金が手軽
ヒアルロン酸やアクアフィリングに比べて、値段が手軽です
自分の血液なので安全
アレルギーや副作用を起こしにくいのが献血豊胸です。

脂肪注入などと同じように体に吸収されます。脂肪などより吸収スピードは早く、2ヶ月で元に戻るという口コミが多いですね。

ただ、これは考え方次第かなと言うのがスタッフの意見。

豊胸はトラブルの多さも不安の一つですよね。その点、献血豊胸は1年ほどで元に戻ってしまうものの、バッグのように痛みが出ることもなく、しこりができるリスクもありません。

豊胸をしてみたい、けれど不安がある!と言う方がやってみるには良いのではなおでしょうか。

献血を断られる方は献血豊胸はできない!

体重が基準に達していない場合は、血液の採取ができないため、献血豊胸はできません。また、もともと貧血気味の方にはお勧めできません。無理してやっても意味がありませんので、きちんと自分の体質も含めて医師と相談しましょう。

献血豊胸はダウンタイムも少なめ。

注射のみなのでダウンタイムはありませんが、採血しているので、術後は安静にしましょう。クリニックで休める場所があるのか、だるい時近くで休めるカフェなどがあるかということも、調べておくと安心です。

注入後は入浴などもおすすめできません。医師からの注意はしっかりと守ってください。

1週間は鈍い痛みが出ることも。痛みが気になる方はきちんと相談しましょう。

 
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