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アクアフィリングの豊胸って危険?安全?

アクアフィリングは美容整形術の一種。

胸だけではなくお尻のボリュームアップや顔の輪郭なおしに用いられます。

その際に使用する詰め物自体がアクアフィリングという名前で、この薬剤をに注射器で注入する豊胸も同じ名前で呼ばれています。

クリニックでの取り扱いが減った豊胸術アクアフィリング

ヒアルロン酸注入法よりも自然なバストが作れると人気になったアクアフィリングですが、現在では施術自体をやめているクリニックも増えています。

その理由は一言でいうなら安全性。

アクアフィリングが危険とされる理由
体内に吸収されるかわからない

アクアフィリングは、3〜5年かけて体内に吸収されるとい割れています。しかし、本当に吸収されるのかがはっきりとわかっていません。残ってくれるなら良いのではとも考えてしまいますが、アクアフィリングはそもそも人間の体内にないものを胸に入れる術法で、しかも新しい手法のため安全かどうかの判断は難しい状態なのです。また、生理食塩水を入れることによって体の外に排出されるという説も、本当なのかそれとも嘘なのか、はっきりとした結論がでていません。

しこりができる可能性がある

アクアフィリングはしこりができにくい豊胸術として紹介されていますが、これも医師によっては疑問視する声があります。それは過去に同じ特徴を歌っていたアクアミドという詰め物(フィラー)が、硬くなりそのまま何年もバストの中に残ったという例があるからです。絶対残ると証明されているわけではないもの、ほとんどが水でできているアクアフィリングの水の部分だけが先に大概に排出されてしまうと、残りの成分が硬くなって残る可能性があるとのことです。

発がんの危険性

アクアフィリング自体が発がん性物質でできているというわけではありません。しかし、アクアフィリングを構成する水以外の物質の中に、ほんのわずかですが有毒物質が残っており、それが発がん性物質に分類されるものなのではないか、という見解があります。

どれも100%絶対という話ではなく、実際にアクアフィリングを行っているクリニックもあります。

ただ、アクアフィリングによる豊胸を行うのであれば、こうした危険性はきちんと知っておくことが大切になります。きちんとカウンセリングを受けたり、いくつかのクリニックできちんと話を聞き、情報収集をしてから、契約をするようにしましょう。

こうした情報はアクアフィリングに限らず、その他の様々な豊胸術全体に言えることです。自分がどこか納得していないのであれば、他のクリニックにカウンセリングに行き、きちんと内容を確認してから豊胸を受けましょう。また、もし施術の取り扱いが亡くなった際の保証も必ず確認してくださいね。

長くバストを保てるアクアフィリング

アクアフィリングは自然なバストのような柔らかさに仕上がることはっもちろん、特に人気の理由は、バストサイズを3〜5年維持できるということ。

バッグ挿入法以外の豊胸は、バストサイズの維持が課題になります。早いと数ヶ月で吸収されてしまうという口コミもある中、数年単位バストサイズが続くとなると豊胸の選択肢として注目が集まります。

またアクアフィリングは2カップのサイズアップも可能。きれいなバストの形をつくるため、手術が2度に別れるケースもあります。

価格は両胸1カップで40万〜50万ほど。

クリニックにより、1ccから注入できるところや、50ccからなどのように設定は様々。もともと顔はの注入も行う美容整形なので、そのあたりは柔軟なようです。

アクアフィリングの術後

術後、特に大きな傷もなく、ダウンタイムもありません。抗生剤などが処方されるので、しっかりと飲むようにしましょう。

バストの感触はごく自然でボリュームアップもすぐに感じられます。

術後1週間ほどで抜糸を行います。この時、胸が硬いと感じる場合、クリニックで処置を受けることも。

アクアフィリングが失敗するとどうなる?

アクアフィリングで問題となるのは一番はしこり。ヒアルロン酸に比べしこりができないと言われていても、完全ではありません。

しこりができた場合、生理的食塩水を注射することでしこりを解消できると言われています。ただ、食塩水で取り除けないケースもあるので、リスクはきちんと知っておきましょう。

安全性が高い?アクアフィリングの豊胸

アクアフィリングは授乳もできる豊胸として、欧州ceマーク許可も受けています。

アクアフィリングは98%が水で、残り2%のポリアミドで構成されたています。

これはものすごく簡単に言うと、2パーセントのナイロンが入った詰め物です。

ほとんど水だから安全とされ、サイズだけではなく本物のバストらしさを持たせる豊胸とされています。

しかし近年アクアフィリングに対する考え方はクリニックによって異なるようです。

アクアフィリングは行わないとするクリニックも出てきています。

ただこれは単純に危ないというより、きちんとリスクを理解し、医師としっかり話をすることが大事という意味。

どの豊胸術、どの美容外科手術もそうですが、絶対というものはありません。

アクアフィリングの口コミも微妙?

アクアフィリングを行って満足したものの、追加しようと思ったらクリニックでの施術が終了していた、なんて口コミも。

また一度に200cc注入した場合に痛みが治まらなかったという方もいました。

クリニックの施術というのは意外とはやく入れ替わって行ってしまうもの。それは仕方のないことですが、もしクリニックが施術を辞めてしまっても、ケアが受けられるのは知っておきたいところ。

医療機関ですから、ケアができないということはまずありませんが、きちんと確認した方が安心です。

また、一度で2カップアップというのはなかなか無理があるように思います。他の注入法でも、2度に分けるなどの判断がされるはず。費用や手間を考えると一度に…と思ってしまう気持ちもよくわかるのですが、落ち着いて考えて。 メスを使わなくても、手術には変わりませんので、今後のことも考え、慎重に進めるようにしましょう。

また体のことを考えて提案してくれるクリニックを選びましょう!

ただ、アムネではアクアフィリングはあまりオススメはしていません。

それはアクアフィリングに対する失敗を不安に思う方が増えているから。

不安が残ったまま受けることをお勧めしたくないのです。

きちんと話を聞いて、リスクも聞いて、その上で契約をするようにしてくださいね。

 
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